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定期テスト 「なおし」の極意
各学校で今年度一回目の定期テストが行われはじめ、
来週ごろから結果が出始めるかと思います。
ここから大事になるのは、今回のテスト結果をしっかり受け止め、
分析をし、次のテストに向けて改善点を洗い出すことです。
では、テスト結果をどのように分析をするのか?
今回はその方法と体験談について、
卒塾生にインタビューをしてみました!
テスト結果の分析ポイント
卒塾生「僕の場合は、テストの後かならず解き直しをして自分で分析していました。
点数が良くなかった場合、なぜ良くなかったのかを知るためです。」
私「先ほども“良くなかった内容による”とおっしゃってましたが、
どういうことが変わるんですか?」
卒塾生「良くなかった時は、ケアレスミスで点数を落としたのか、
それとも理解できていなくて点数を落としたのか、
この違いだけでも次にやることが大きく変わりますよね。
この違いを把握することが大切だと思います。」
次のテストに向けた動きとは?
卒塾生「そうですね。分析した結果がケアレスミスであればチェックの仕方を変える。
問題に慣れてなかったのであれば練習量を増やす。
理解してなかったのあれば時間をかけて重点的に理解する。
こういった分析ができれば次のテストでは、点数アップができるんじゃないかなと思います。」
私「ただ、そこは中学生や高校生にとって自分だけではできないこともありますよね。」
卒塾生「なので、そこは塾の先生を頼ってもらえればと思います。」
私「先生と生徒、2人3脚で次のテストまでの対策を考えていきたいですね!」
緑風塾では、テストの結果を分析し、
次のテストへの動きを生徒さんと一緒に考えていくことができます。
次の定期テストまで、すぐに動き出したいけど、
「一体何をしたらいいのか、させたらいいのかわからない」
という生徒さんや保護者様は、ぜひ相談してみてくださいね。
今後も緑風塾に通う生徒さんの体験談や、
役立つ学習方法などについてお知らせしていきます!
